RPG風
「オタク恋愛」
訓練場
RPG風「オタク恋愛」訓練場へようこそ!ここはオタク向けの恋愛訓練所です。
あなたは女性に対してリスクを負うことができますか?
残念ながら、リスクを負えないのであれば、絶対にモテるようになりません。

しかし、リスクを負う覚悟があれば、絶対に彼女を作ることができます。

ぜひ彼女を作って、「彼女くらいいるぞ!」と自慢してください。
オープニング スポンサードリンク

エンディング4



彼女はできなかったが女友達はできた人のエンディング



時は200X年、一人のさえない青年がいました。
彼は、思春期の女性のショックな言葉のせいで、現実の女の子が嫌いになってしまいました。

そして、彼は「萌え」の世界に浸るようになり、ついにはオタクになってしまいました。
周りの友達はどんどん女性とつきあいだし、自慢話や別れ話で盛り上がっていました。

でも彼は、そんな会話についていけません。
ときには「お前も彼女作れよ」と励まされ、ときには「お前もっと現実に目を向けろよ」と馬鹿にされたりしました。

オタクには友達がいて、彼らはいい人ばかりでした。
アニメの女の子は、自分の好みの女の子♪しかも、嫌なことは絶対に言うことはありません。
「どうせ周りの奴らは俺の気持ちなんてわからない」と考え、今のままでいいや、と思っていました。


でも・・・・・・・、彼も社会に生きる一人のかけがえのない男性なのです。
「現実の女性と付き合いたい」という気持ちはないはずはありません。

「でも、怖いし・・・。俺なんかどうせ気持ち悪がられるだけだ・・・。」
そんな言い訳をするしかありませんでした。

RPG風「オタク恋愛」訓練場に出会うまでは・・・・・・。





彼はある日ネットサーフィンをしていると、何やら???なサイトに出会いました。
何とそこでは、日夜、女性とラブラブになるための特訓がおこなわれているではありませんか!
しかも「オタク=魅力」とか「メイド喫茶でバイト」など、湧き上がる衝動を抑えられないような、内容が掲載されていました。



彼はそのサイトを信じてみることにしました。
後で考えると、それが成功要因でした。



つらい量稽古や女性に関する勉強もしました。
半信半疑ながらも、いくつかの修行をこなすことができました。


ある日、狙った女の子に思い切って告白しました。
でも、彼女は困ってしまいました。
そそて断られてしまいました。

彼は少し食い下がりましたが、「いい人なんだけどー」という曖昧な答えが返ってきます。




彼はハッとしました。
まだ自分は甘いんだ。
女性を喜ばせる行動がまだまだ足りないんだ。
そう気づきました。



結局まだ彼に彼女はできていません。
でもとりあへずはいいのです。
女性と友達になることができたのですから。



彼の修行はまだまだこれからなのです。



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