RPG風
「オタク恋愛」
訓練場
RPG風「オタク恋愛」訓練場へようこそ!ここはオタク向けの恋愛訓練所です。
あなたは女性に対してリスクを負うことができますか?
残念ながら、リスクを負えないのであれば、絶対にモテるようになりません。

しかし、リスクを負う覚悟があれば、絶対に彼女を作ることができます。

ぜひ彼女を作って、「彼女くらいいるぞ!」と自慢してください。
オープニング スポンサードリンク

エンディング2



プレイボーイになってしまった人のエンディング



時は200X年、一人のさえない青年がいました。
彼は、思春期の女性のショックな言葉のせいで、現実の女の子が嫌いになってしまいました。

そして、彼は「萌え」の世界に浸るようになり、ついにはオタクになってしまいました。
周りの友達はどんどん女性とつきあいだし、自慢話や別れ話で盛り上がっていました。

でも彼は、そんな会話についていけません。
ときには「お前も彼女作れよ」と励まされ、ときには「お前もっと現実に目を向けろよ」と馬鹿にされたりしました。

オタクには友達がいて、彼らはいい人ばかりでした。
アニメの女の子は、自分の好みの女の子♪しかも、嫌なことは絶対に言うことはありません。
「どうせ周りの奴らは俺の気持ちなんてわからない」と考え、今のままでいいや、と思っていました。


でも・・・・・・・、彼も社会に生きる一人のかけがえのない男性なのです。
「現実の女性と付き合いたい」という気持ちはないはずはありません。

「でも、怖いし・・・。俺なんかどうせ気持ち悪がられるだけだ・・・。」
そんな言い訳をするしかありませんでした。

RPG風「オタク恋愛」訓練場に出会うまでは・・・・・・。





彼はある日ネットサーフィンをしていると、何やら???なサイトに出会いました。
何とそこでは、日夜、女性とラブラブになるための特訓がおこなわれているではありませんか!
しかも「オタク=魅力」とか「メイド喫茶でバイト」など、湧き上がる衝動を抑えられないような、内容が掲載されていました。



彼はそのサイトを信じてみることにしました。
後で考えると、それが成功要因でした。

そうです。


彼は、訓練に訓練を重ねました。
つらい量稽古や女性に関する猛勉強、サイト管理人のコスモスさんにも相談しました。

もともと努力家だった彼は、ほとんどの修行をこなすことができました。



彼はたくさんの女の子とつきあいたいと考えていました。
彼はサイトや訓練で学んだ知識と経験を使い、次々女の子をとっかえひっかえしていました。

二股をかけたりはしませんでしたが、関係があまり続かないことが多かったのです。



自信はつきました。
ナンパもできるようになりました。



彼は自分が何を求めているのか判りませんでした。
「自分の本当の好み」についてもピンと来ません。

今日もまた、彼のプレイボーイぶりは続く。



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